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アジュラック染が届きました


 

アジュラック染の美しい更紗がインドから届きました。

 

どれもインダス文明から現代まで続く、伝統的な模様ばかりです。

 

春には、この布を使った新作のワンピースも製作いたします。

どうぞ楽しみにしていて下さい。

 

こちらの布はオンラインストアでもお買い求めいただけます。

 

ぜひご覧下さい。

 

GAYA Online Store

 

aki

子ども用のキルト

 

染め職人から私の子ども用にギフトが届きました。

 

中にはこんな素敵なキルトのベットカバーが入っていました。

サイズは子ども用で小さく、ソファーにかかっていても温もりを感じられます。

 

眺める度に幸せな気持ちになります。

 

GAYAには新しい生地がたくさん届いています。

online storeにはなかなか載せられないでおりますが、

お店の方には随時入荷しております。

 

是非見に来て下さい。

 

 

aki

 

ショール色々

 

風が冷たくなってきたこのごろです。

 

只今GAYAではウールのショールをたくさんご用意しております。

 

「首巻きはたくさん持っている」とおっしゃるお客様が多いのですが、新しいデザインのショールを是非ご覧いただきたいです。

年々変わりゆくインドですが、洗練されたデザインも次々生まれています。


 

12月11日から始まる冬の展示会では、ウールやパシュミナの手刺繍のショールもたくさん展示する予定です。

どれもまるで宝石のように、輝く刺繍が施され、ため息が漏れてしまいます。

 

ぜひご来場をお待ちしております。

 

aki

スージニ刺繍のクッションカバー


展示会よりひと足先に、出来上がったばかりのスージニ刺繍のクッションカバーをご紹介します。

GAYAで人気のスージニ刺繍は、インドのビハール州パトナ近くに住む女性たちによって、ひと針ひと針刺繍されています。

その素朴な運針と、ほのぼのとした風景の描写に、心が温まる刺繍です。

村の学校、病院、ヤシの木、マンゴーの木、ガンジス川の漁風景、マーケット、ハチミツ採取…。
どれも彼女たちを取り囲む日常の風景のひとこまです。

展示会で是非ご覧下さい。


aki
着心地のいいパジャマを作りました


サンガネールはラジャスタン州の中でも、古くから染織が盛んな町です。

サンガネール染めの特徴は、ムガル王朝時代にマハラジャ達に愛用された独特の更紗模様です。

まるで草花が風に揺れるような自然主義的なペルシャ模様が特徴のブロックプリントで、白地に草花を捺染したデザインです。



そんなサンガネール染めの生地を使って、これからの季節にぴったりなオリジナルのパジャマを作りました。



サイズはワンサイズで、着心地の良さは格別です。

パジャマを入れる巾着バッグもセットなので、ご旅行の時などに便利です。



こちらのパジャマはオンラインストアでもお買い求め頂けます。

GAYA Online Store





ニオイバンマツリは今満開を向かえています。

そして、インド更紗と深いつながりのある花、アカンサスはもうすぐ咲きそうです!
咲くのが楽しみです。


15日からは展示会が始まります。
お天気だといいのですが。
皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。



aki
眼鏡ケースができました


以前ご好評頂いていて長らく作っていなかった眼鏡ケースをまた作りました。

中にはクッションが入っていますので、壊れやすい眼鏡やサングラスケースとして、ペンケースとしてもお使い頂けます。

生地はそれぞれ刺し子生地をつなげておりますので、ひとつひとつのデザインが違っております。

他にもシルク地に美しい刺繍を施したタイプや、グジャラートの伝統的な織物の生地で作ったタイプなど、色々あり、それぞれとてもかわいいです。

刺し子をした人々の愛情がこもった、ふたつとない眼鏡ケースとなりました。

九段の桜もそろそろ見頃を迎えます。
是非、GAYAにもお立ち寄り下さい。


aki



 
アジュラックの生地が入荷しました


アジュラック染めの生地が届きました。
まだ若い染め職人イルファンの丁寧な仕事です。

GAYA25周年の時にショールを染めたもらった同じ職人です。

こちらの生地はオンラインストアでもお買い求め頂けます。

GAYA Online Store
https://gaya.stores.jp

右側の4色違いで染めてもらった生地は、蓮の花の模様です。

以前こちらのブログで「ザクロ模様」として紹介させて頂きましたが、今回職人に詳しく聞いたところ、こちらは「蓮の花」だそうです。大変申し訳ありませんでした。

生地は天然染料で深い色合いですが、生地自体の厚みはごく薄めの生地です。


aki
更紗スリッパ


インド更紗を使った、定番のGAYAオリジナルスリッパをオンラインストアにて取り扱い始めました。

2足セットで、
「赤系」
「青系」
「白黒系」
の3種類からお選び頂けます。

柄はお任せになってしまうので、一足通常2200円(本体価格)のところ、一足あたり2000円と少しお安くお買い求め頂けます。
また、お店にお持ち下されば、お好きな柄とお取り替えも致します。
(※未使用品に限り)

柄がたくさんあるので、全ての柄をオンラインストアに載せるのは難しく、色味のご指定だけになってしまい申し訳ないのですが、どんな柄が届くか楽しみにして頂けたらと思います。

また、注文の際に備考欄に希望の柄を記載頂けたら、なるべくご要望にお答えしたいと思います。

GAYA onlinestore, Life Style


aki

 
ドット柄ワンピース


ドット柄のワンピースが出来上がりました。

この形はGAYAの夏の定番で、色々な生地で作りましたが、このブルー地にドットの柄は初めてです。

夏になると家に帰ってすぐこのワンピースに着替えます。
すると、とたんに疲れが取れるのです。

今日のような蒸し暑い日はこんな楽チンワンピースで過ごしたいです。

サイズはMとLがございます。

aki
新しいレリーフ


店の外壁に新しいレリーフを設置しました。

これは、インドのラジャスタン州ウダイプール近郊のモレーラという村で作られた素焼きで出来た神さまのレリーフで、マルと呼ばれる陶器職人たちによって作られています。

毎年1月から2月の間に、司祭と村の選ばれた者たちは、遠く100キロ以上も離れた村々から歩き、このモレーラの村まで、神さまのレリーフを買いに来るそうです。

素焼きの材料には、聖なるバナス河の泥とロバの糞を混ぜて作ります。
村の繁栄を願い、どの神さまをオーダーするか、どんな色付けにしてほしいか、真剣に職人に注文を出します。
そして、レリーフの代金として10ルピーと25パイサ、5キロの穀物、1.2メートルの綿布(男性神なら白布、女神なら赤布)を職人に渡します。(1990年資料より)

出来上った神さまのレリーフを抱え、また100キロの道のりを、途中でバナス河に祈りを捧げながら大事に村まで持って帰ります。

持ち帰ったレリーフはさっそく、村のすべての家々を回り、神さまに村を案内します。そして夜になると儀式が始まり、祈りの歌を捧げて、夜明けになると村のお堂の壁にそなえつけます。

GAYAの壁に飾ったのは馬に乗ったダルマヤナ(Dharmaraji)という、この地方で特に信仰される神様です。

GAYAも守ってくれますように。

aki


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