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着物「おたすけ」辞典


これまで何度か取り上げていただいた事のある、着物から始まる暮らしを提案する季刊誌『七緒』。

その七緒からこの程『手ほどき七緒 着物「おたすけ」辞典』が刊行されました。

この辞典は、これから着物に挑戦したい!と思われる方には絶好の指南書です。

色々と予備知識がないと、着物を着る事は現代の私たちにはひどくハードルの高いことに思われますが、
このムックを読むと、私にも着れるかも、着たい!とお思いになるかもしれません。

着物に関する基本的な事が、かわいいイラストや写真で分かりやすく紹介されており、眺めているだけでも楽しい。

この中の、「『異国帯』で世界一周」のコーナーの中で、インド更紗で仕立てた帯を紹介いただきました。

約5000年前からインドには染織の技術があり、絣織りや絞染めもインドが発祥の地とされています。

 

日本に伝わった古渡更紗の模様には、日本人の好みに合わせて、インドの古くからの伝統模様に日本人の好みを反映した模様が残っており、当時インド更紗は、「チンツ」と呼ばれ、その国々の好みに合わせ染められ、世界中に数多く輸出されていました。



日本の着物とインド更紗には古い歴史があるのです。
インドの生地で帯を仕立てる事は、実は特別な事ではなく、むしろ昔から普通に行われていた事と言えます。

GAYAではお好きな生地から帯のお仕立ても承っておりますので、お気軽にご相談下さい。

また、ブログ内のkimonoのカテゴリーでは、これまでお仕立てした帯のほんの一部を紹介しております。



aki
 

無事に終わりました

 

初めての日本橋三越の催事も無事に終えることができました。

 

初日には多くのお客様に駆け付けていただきました。

 

初日はyumiさんがインドからまだ帰国しておらず、不在だったにもかかわらず、

その事を知ってたから来たのよ、とおっしゃって下さる方がいたり、

期間中何度となく顔を見に来て下さるお客様など、

皆さまに支えられていることを

改めて感じる2週間でした。

 

本当にありがとうございました。

 

写真は、最終日を終えて外に出た時の三越裏です。

お隣は三井住友信託銀行や日銀など、歴史ある建造物のライトアップが美しく、

海外にいるような気分になります。

 

改めて日本橋三越の歴史と文化を感じ、そんな場所でイベントをさせていただけた事に感謝いたします。

 

今年も楽しい企画を色々考えておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

aki
 

セミオーダー会のお知らせ



いよいよ、来週火曜日から日本橋三越での催事が始まります。
期間中は、初めての試みとなる、セミオーダー会も開催いたします。

 

既存のGAYAオリジナル服の中から、特に人気の高い4つの形を、お好きなインド更紗8つの中からお選びいただけます。

お好きな生地をお好きな形で組み合わせてお作り致しますので、出来上がった時には、より愛着を持って着ていただけるのではないでしょうか。

私どもも、お客さまがどんな組み合わせでオーダーされるか、楽しみにしております。

洋服の他にも名古屋帯のセミオーダーも行います。帯は4つの更紗の中からお好きな柄を選んで頂けます。

1月27日(土)、28日(日)、29日(月)、30日(火)は、準備のためお休みとなります。
また、日本橋三越イベント期間中は、市ヶ谷の店舗はお休みです。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。


Dance with Peacock

~インド更紗のある暮らし~

1月31日(水)〜2月13日(火)

日本橋三越本店 本館5階 スペース#5


会場で皆さまのお越しをお待ち申し上げます。



aki

雪なので


本日は、雪により早めに閉店させて頂きます。
どうぞご了承ください。

写真は、GAYAの側の東郷公園です。
桜の名所も雪景色に変わって、いつもとは違う静けさを見せています。

aki
染め職人3世代

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私たちの通うインドの染め職人の家族に、待望の男の子が生まれて、何年経ったでしょう。

 

ディパックの妻アニータは、男の子を授かるようにと願をかけるため、毎週木曜日には断食をし、数年を過ごしていました。

 

そして数年前、ついに男の子が誕生しました。

私たちも自分の家族のことのように喜んだことは言うまでもありません。

 

行くたびに大きくなったその坊やに会うのも、旅の楽しみです。

 

孫息子と一緒に、立派に染め職人として成長した息子ディパックの仕事ぶりを眺めるおじいさんとなったスラジ。

 

こうやって、おじいさんや父親の仕事を毎日目の当たりにし、何気なく一緒に過ごしながら仕事を覚えていきます。

染め場の匂い、音、空気がこの子をどんな人に育むのでしょうか?

 

釜で媒染しているディパックも初めて会った時は、お互いまだ小学生でした。

 

先日、ディパックが丹精込めて染めた布が届きました。

 

今月末から日本橋三越で開かれる展示会では、彼の染めた生地を使ったセミオーダーを承る予定です。

どれも、素朴で力強い更紗ばかりです。

 

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

 

aki

 

 

 

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