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素焼きの屋根瓦


素焼きの屋根瓦は、インド、オリッサ州のサンバルプール近郊の小さな村で作られています。

ひとつひとつ手作りされ、つぶらな瞳を持つ動物たちは、どこか作っている職人のおじさんに似ています。

シーサーのような、守り神として屋根に飾るのか?と聞いたら、職人のおじさんは、
「友だちだよ」
と。

そんな親しみを込めて作られた、優しい表情をした屋根瓦です。

私はベランダの植木鉢の間に、ちょこんと置いて飾っています。


aki
今日から



今日から4月9日(日)まで、桜の咲くこの期間だけ、20時まで営業を致します。

(土日は17時までとなります)

いつも閉めている日曜も営業いたしますので、是非この機会にお越しいただけたらと思います。

今日はあいにくの雨ですが、九段の桜はだいぶ蕾がふっくらとしてきました。
この雨が止むと、いっせいに桜が咲きはじめるのでしょう。

インドから持ち帰ったばかりの、ストールや更紗布をたくさんご用意してお待ちしております。







GAYAの花壇も、ちょっと増えすぎてしまったオキザリスや、去年植えた和スミレが花を咲かせています。

aki

桜の時期の営業時間について

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昨日の寒さとうって変わって、今日は春の気温になりました。

 

もうすぐ、ここ九段は桜の季節を迎えます。

 

3月27日(月)〜4月9日(日)の営業時間が変わります。

期間中は土日もオープンする予定ですので、

桜見物の帰りに、ぜひGAYAにお立ち寄り下さい。

 

営業時間は以下の通りです。

 

3月27日(月)〜4月9日(日)

※土日は17時までの営業となります。

 

月〜金 open10:30〜 close 20:00 

土・日 open10:30〜 close 17:00 

 

 

 

aki

エルメスの手しごと展

 

昨日は銀座エルメス10Fにて、エルメスのクラフトマンシップについてのトークセッションに行ってきました。

 

モデレーターのユーグ・ジェケ氏は、社会歴史学者で、『L'intelligence De La Main(手のインテリジェンス)』という本を上梓され、社会歴史学者の観点から、現代の職人たちを調査し、彼らの世界から私たちが学ぶべきことは何かというお話しをされました。

 

インドの染め職人たちと日々仕事をする中で、彼らから学ぶ仕事に対する真摯な姿は、エルメスを支えるクラフトマンシップと同じです。

 

石器時代から、人々は「手」と「脳」を使い、自分たちの作りたいオブジェ(物)を生み出してきた、という話など、モノづくりや手しごとは、人間の進化の歴史になぞらえることができるという話が大変興味深かったです。

 

エルメスの手しごと展は、銀座、表参道のショップにて同時開催されています。

 

 

aki

アニータタンク


 

少し春を感じる気温の今日です。

 

只今、GAYAではインド更紗を使ったタンクトップをたくさん並べています。

 

この服には「アニータタンクトップ」という名前がついています。

アニータとはインドでよくある女性の名前で、親しみを込めてアニータタンクと名付けました。

 

インドで名前を尋ねられた時に、

「メラ ヒンディカ ナム アニータ(私の名前はアニータよ)」

と答えると、「おお!」とインド人は大ウケしてくれ、次回から名前を覚えてもらえるので、よくこの名前を自称しています。

 

素肌に直接着ていただくと、コットンの気持ちよさを、より実感していただけます。

 

今の季節はセーターの下に着たり、春夏はカーディガンを羽織ったり、と色々な着方を楽しんでいただける、GAYAの定番商品のひとつです。

 

サイズはM・Lとご用意があります。

 

また、セミオーダーも承っております。

店内にあるお好きな更紗生地よりお選び下さい。

2週間前後でお仕立てが上がります。

(※オーダー代 別途¥3,000がかかります)

 

 

 

アニータタンクトップ

¥8,000から(※生地によって多少お値段が変わります)

 

 

aki

 

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