GAYA | Blog

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セミオーダー会のお知らせ




いよいよ、来週火曜日から日本橋三越での催事が始まります。



期間中は、初めての試みとなる、セミオーダー会も開催いたします。



既存のGAYAオリジナル服の中から、特に人気の高い4つの形を、お好きなインド更紗8つの中からお選びいただけます。



お好きな生地をお好きな形で組み合わせてお作り致しますので、出来上がった時には、より愛着を持って着ていただけるのではないでしょうか。



私どもも、お客さまがどんな組み合わせでオーダーされるか、楽しみにしております。



洋服の他にも名古屋帯のセミオーダーも行います。帯は4つの更紗の中からお好きな柄を選んで頂けます。



1月27日(土)、28日(日)、29日(月)、30日(火)は、準備のためお休みとなります。

また、日本橋三越イベント期間中は、市ヶ谷の店舗はお休みです。



大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。





Dance with Peacock

~インド更紗のある暮らし~

1月31日(水)〜2月13日(火)

日本橋三越本店 本館5階 スペース#5



会場で皆さまのお越しをお待ち申し上げます。



aki
雪なので


本日は、雪により早めに閉店させて頂きます。
どうぞご了承ください。

写真は、GAYAの側の東郷公園です。
桜の名所も雪景色に変わって、いつもとは違う静けさを見せています。

aki
染め職人3世代

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私たちの通うインドの染め職人の家族に、待望の男の子が生まれて、何年経ったでしょう。

 

ディパックの妻アニータは、男の子を授かるようにと願をかけるため、毎週木曜日には断食をし、数年を過ごしていました。

 

そして数年前、ついに男の子が誕生しました。

私たちも自分の家族のことのように喜んだことは言うまでもありません。

 

行くたびに大きくなったその坊やに会うのも、旅の楽しみです。

 

孫息子と一緒に、立派に染め職人として成長した息子ディパックの仕事ぶりを眺めるおじいさんとなったスラジ。

 

こうやって、おじいさんや父親の仕事を毎日目の当たりにし、何気なく一緒に過ごしながら仕事を覚えていきます。

染め場の匂い、音、空気がこの子をどんな人に育むのでしょうか?

 

釜で媒染しているディパックも初めて会った時は、お互いまだ小学生でした。

 

先日、ディパックが丹精込めて染めた布が届きました。

 

今月末から日本橋三越で開かれる展示会では、彼の染めた生地を使ったセミオーダーを承る予定です。

どれも、素朴で力強い更紗ばかりです。

 

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

 

aki

 

 

 

日本橋三越本店での展示会のご案内

 


明けましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、今月末からの展示会のご案内です。

 

GAYA

Dance of the Peacock

〜インド 更紗のある暮らし〜

 

2018年1月31日(水)〜2月13日(火)

 

日本橋三越本店本館5階 

スペース#5

 

東京中央区日本橋室町1-4-1

03-3241-3311(代表)

営業時間10:30〜19:30

 

 

刺子やアジュラック染めなどの更紗を使ったいつものオリジナルの洋服に加え、ご好評いただいている美しい手刺繍のパシュミナストールなどをご用意いたします。

 

お誘い合わせの上、ぜひ会場にお越し下さい。

心よりお待ち申し上げます。

 

初めての日本橋三越での催事となります。

どんなイベントになるか、今からとても楽しみです。

 

aki

 

chippaたちの結婚式

 

 

夏に注文した生地が、もうすぐ届きそうです。

「まだかかる?」

「あとどのくらい?」

 

と何度も連絡を取り合って、その度に互いの家族の話をしたり、染めにはかかせない天候の話をしたり。
子供たちは、お手伝いが出来るくらいに大きくなったかな?
染めを鮮やかにする太陽は照っているのかな?

「結婚式が重なってしまって染めの作業が中断してるんだ」

と言うから、もう少し、あともう少しと待っていたら、chippa(染め職人)たちの51組もの結婚式があるんだとか。


51って!

51組も結婚式が重なることなんて、インドじゃなかったらありえない。
そんなに年頃の若者が、あの村にいたのかな?
ご祝儀とかは、どうなるのかな?
1日にそんなに結婚式って参加出来るもの?

 

と、考え出したらわからないことだらけ。
やはり恐るべし、インディアです。

ヒンドゥー教徒の彼らにとって、結婚式は一生の宝物。

大事な1日が、51組102名、またそれぞれの親や親戚たちにも訪れる。

本当におめでたいこと。

なんとか、理解するように心がけて、期待を膨らませ、布を待ちます。
同じ地方の他の職人のものではダメなのです。

良い職人は、使う白生地が違う、木版に愛らしさがある。

そんな気がします。

こんなに待たされても、30年のお付き合いです。

彼らにしか出せない色や染め、信頼関係にある、この待つ時間さえも大事なプロセスです。

 

rui

 

※写真は全部染め場に届いていた結婚式の招待状です

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