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『クウネル』にスーラジさんが紹介されました


GAYAの布を染めている染職人スーラジと息子のディーパクの工房が、雑誌『クウネル』に紹介されました。

スーラジとGAYAのお付き合いは、かれこれ20年以上になります。
ラジャスタン州ジャイプール郊外の染めの村バグルーで、染職人として代々守り抜いてきた伝統と技術は、今、息子ディーパクの代に受継がれようとしています。

「ティタンワーラー」とは、ヒンズー語で「染職人」を意味します。
バグルー村の住民のほとんどが、代々このティタンワーラーの家系です。

幼いころからインドに行く度に、家族のように迎えてくれるスーラジの一家。
子供たちとは遠くに住む兄弟のように育ちました。
結婚式や巡礼の旅の式典、様々な行事にも(何故か?)親族として参加している、インドの大切な家族のひとつです。

今も、ディーパクと奥さんのアニータ、その子どもたちに会うと、長旅の疲れが吹っ飛ぶようにほっと出来る場所です。

そんなスラージ一家の丁寧に、丹精込めて染める布は、いつまでも飽きることない深い味わいがあり、着心地も比べものにならないくらい気持ちがいいです。

スーラジのダブー染めに関する過去の記事も、是非ご覧ください。
ダブー染のベッドカバー




雑誌『クウネル』は本日発売です。
定価680円(マガジンハウス刊)

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