GAYA | Blog

4-1-8 Koiso bldg 1F Kudan-minami Chiyoda Tokyo
ヴィシュヌのマーク


いつだったか、北西インド・ジャイサルメールの友人宅で夜中に揺り起こされて、
突然長老会に引きずり出された。

そして車座に座ったおじいさん方の前で
「どの神さまが好き?」と問われた。

夢うつつで、「ビシュヌ神」と答えた。

10の神々にアヴァターラ(化身)し、生きとし生けるものを救済する神さま。
豆電球の下に車座になり、真夜中の懇談をしていた老人たちは、「ふーん、そうか」と、うなずき合って解放してくれたけれど、初めてみる日本人の女にも「ヴィシュヌ神」がいいと言われて、
驚いたのだろうか、うれしかったのだろうか…。
その夜は、「そうか、邪魔をしたね…」という感じで解放された。

あれは、何だったのだろうか?

どの神さまが好きかと問われれば、なぜか、ヴィシュヌ神が好き。


写真は、南インドタミールナドゥ州のランガナータスワーミ寺院の壁面に描かれていた、ヴィシュヌ派の印。

旅をしていると額にこのマークを描いた、お坊さんに出会うことがあります。

yumi
「絣と藍」展のお知らせ

 

「絣と藍」展のご案内です。

皆さまのところにも案内ハガキが届いてるかと思います。

 

絣織りだけでの展示会は32年目のGAYAですが初めての試みです。

皆さまにぜひご覧にいれたい秘蔵の絣布の他に、

バンダースの絣で作った涼やかなチュニックやワンピースなどの新作をご用意いたします。

 

また、夏らしい色味の藍染めのお洋服もたくさんご用意いたします。

 

会場は一口坂ギャラリーではなく、GAYAの実店舗での開催となります。

皆さま、お誘い合わせの上ぜひご来場下さい。

心よりお待ち申し上げます。


GAYA 2018
Ikat and Indigo 絣と藍 展


日時:
2018年5月18日(金)〜27日(日)
10:30〜19:00
(※最終日は16時まで)

会場:
GAYA 
東京都千代田区九段南4−1−8 第一小磯ビル1F
tel:0332617735

 

※場所は一口坂ギャラリーのすぐそば、麹町郵便局の2本裏手です。

 

 

 

砂漠を走るバス

 

日本橋三越の催事も終わり、GAYAは次の展示会までの準備に入っております。

催事中にご注文いただいたお洋服も、現在製作に入っておりますので、今しばらくお待ち下さい。

他にはない一着が出来上がってくると思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。

 

写真は、アーメダバードからジャイサルメールまで行く長距離バスです。

この辺りは、鉄道よりもバスの方が路線が緻密にあるので、人々は気軽に利用しています。

もちろん屋根の上はタダです。

 

自分の村の側になると、いつの間にか上手に屋根から降りていきます。

 

yumi

 

日本橋三越本店での展示会のご案内

 


明けましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、今月末からの展示会のご案内です。

 

GAYA

Dance of the Peacock

〜インド 更紗のある暮らし〜

 

2018年1月31日(水)〜2月13日(火)

 

日本橋三越本店本館5階 

スペース#5

 

東京中央区日本橋室町1-4-1

03-3241-3311(代表)

営業時間10:30〜19:30

 

 

刺子やアジュラック染めなどの更紗を使ったいつものオリジナルの洋服に加え、ご好評いただいている美しい手刺繍のパシュミナストールなどをご用意いたします。

 

お誘い合わせの上、ぜひ会場にお越し下さい。

心よりお待ち申し上げます。

 

初めての日本橋三越での催事となります。

どんなイベントになるか、今からとても楽しみです。

 

aki

 

年末年始の営業時間のご案内


 

年末年始の営業日のご案内です。

 

12月27日(水)から1月8日(月)までお休みいたします。

新年は1月9日(火)からの営業となります。

 

1月31日(水)からは、日本橋三越にて催事を行います。

ぜひご来場下さい。

近くなりましたら、またご案内させていただきます。

 

写真は藍染めをするための藍釜です。

 

藍釜の側の床の上にも、神さまへの祈りを示す卍(まんじ)の絵が描かれています。

 

夏に頼んだ布は、未だ届きません。

きっと結婚式やらでたてこんでいるのかな?と思っていたら、

案の定、そのようでした。

 

首を長くして待っています。

 

aki

 

GAYA冬の展示会のご案内

 

今年も冬の展示会の季節がやってきました。

 

今年は例年とは趣向を変えて、開催場所がいつもの一口坂ギャラリーではなく、実際の店舗で行う予定です。

 

今の場所に店を移転してから10年ほど経ちますが、まだ新しい店にいらしたことのないお客様も多くいらっしゃるので、この機会にぜひ実際のお店に足を運んでいただき、店の場所や雰囲気を知っていただけたらと思います。

 

スペースはいつもの一口坂ギャラリーよりも少し狭いですが、皆さまをよりアットホームな雰囲気でお迎え出来るよう準備しております。

 

会期はいつもより長めの、10日間の開催です。

 

今日明日あたりでご案内のハガキがお届け出来るかと思います。

 

 

 

GAYA

Winter Collection 2017




日時:
2017年12月8日(金)〜17日(日)
10:30〜19:00
(※16日と最終日17日は16時まで)

会場:
GAYA 
東京都千代田区九段南4−1−8 第一小磯ビル1F
tel:03−3261−7735

 

 

※場所は一口坂ギャラリーのすぐ側、麹町郵便局の2本裏です。

 

 

新作のオリジナルの更紗を使ったお洋服、シルクの刺子を使ったチュニックや、大好評のスージニ刺繍を使ったグッズも多数ご用意致します。

 

皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

 

aki

 

夏の終わりに


GAYA は夏のイベントを終え、新しいシーズンに突入です。

一口坂での恒例のイベントに加え、広島や伊勢丹での展示が終わり、九段の店に帰ってきました。期間中に来てくださったお客さま、誠にありがとうごさいました。

ディスプレイも一新させ、店内は秋の装いです。
是非、九段のGAYAにもお立ち寄り下さい。



写真はインドの伝統的なお菓子「クルフィ」。
暑いインドでは(暑い日じゃなくても…)コレを見つけると決まってパクり。私たちの大好物です。
たっぷりの脂肪分を感じる牛乳に、お砂糖を加えて煮詰めて煮詰めて…ほんのりカルダモンやシナモンの香りのするアイスクリーム。
アーモンドやピスタチオが練りこまれていて、しっかりとした食べ応えがあります。
素焼きの器に、お祝い用の赤い布がかぶせてあるビジュアルに、ついつい誘われます。

rui


The Door to INDIA 〜歓びの刺繍〜 展のお知らせ

 

去年の伊勢丹新宿での初めてのイベントには、多くの方においで頂くことが出来ました。

誠にありがとうございました。

 

今年も去年と同じ時期に同じ5階のセンターパークにて「The Door to INDIA〜歓びの刺繍〜」展を開催いたします。

 

インド各地の刺繍に込められた祈りや願い、その技法や細かな図案など、実際に手にとってご覧いただけたらと思っております。

 

ひとえに「インドの刺繍」といっても、地域や部族によって全く異なるモチーフや、特徴的なテクニックがあり、用途によっても図案が異なりますが、基本的にはお祝い事や、家族の幸せを願って一針一針、丁寧に刺された物です。

 

それらの刺繍を使ったオリジナルの一点もののバッグなどに加え、手刺繍を施したパシュミナストール、更紗を使ったお洋服もたくさんご用意いたします。

 

他にも、今回の展示会に向けて製作した、刺子と更紗を使ったオリジナルのベッドカバーやクッションカバーなど、インテリアアイテムもご用意いたします。

 

ぜひ、遊びにいらして下さい!

 

 

 

GAYA

The Door To INDIA

〜歓びの刺繍〜

 

2017年8月23日(水)〜9月5日(火)

 

伊勢丹新宿店本館5階 

センターパーク/ザ・ステージ#5

 

東京新宿区新宿3-14-1

03-3352-1111(代表)

営業時間10:30〜20:00

 

 

 

 

aki

オートリキシャ







オートリキシャ。

デリーでは小回りの利くこの乗り物がお気に入り。



トラックやバス、車や牛など、ごちゃごちゃの道を慣れた運転でスイスイと走り抜ける。

日本に帰ってきても、東京にもあれば良いのにと思うこのオートリキシャ。



ある日、朝もやの中オートリキシャに乗り込むと、私達を乗せた運転手がちょっとだけ遠回りをした。



外国人だからボラれるのかと警戒すると、小さな広場にさしかかる時、速度を落とした。



いよいよ、ブレーキを踏んだと思ったら、



お尻の下に敷いてあったボロボロの布袋からトリのエサを出して、そこらのトリにエサをやり始めた。

どうやら、それは毎日の日課らしい。

これをしないと彼の朝は始まらないんだと、何故か納得した。

乗せたお客に何を言う訳でもなく、ことわることもなく、淡々とトリにエサをやるその姿を見ていた。

改めて、インドって国は…本当に不思議。





この国では、互いが理解しようと思う気持ちが大事なのだろうと考えた。



貧富の差やカースト、宗教や性別、あらゆる立ち場の人間が、この広大な地に共存する。



私はただ何も言わず、理解しようとした。

そして、目的地には遅刻した。



rui


広島三越での催事のご案内

 

今年も広島三越にて催事をいたします。

 

 

 

2017年6月20日(火)〜6月26日(月)

広島三越 1Fイベントスペース

「更紗、絣、インドの手仕事」展

 

 

 

昨年は恒例の広島三越での冬の催事がなかったので、私共も広島の皆さまにお会いできる事を、心から楽しみにしています。

 

どうぞご来場下さい。

 

aki

 


 

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