GAYA | Blog

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スージニ刺繍のクッションカバーが掲載されました

 

主婦と生活社の雑誌『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の編集部が、日々、心地よく暮らすための話を紹介するウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」。

 

このサイト内の編集者ブログのコーナーで、GAYAのスージニ刺繍を紹介していただきました。

どうぞご覧ください。

 

暮らしとおしゃれの編集室

 

スージニはインド、ビハール州ムザファプール近郊の村で作られてる手刺繍です。

 

村の素朴な暮らしぶりが、単純で温かな刺繍によってチクチクと描かれています。

 

今週金曜から始まるGAYAの店舗で開催される冬の展示会では、

新作のスージニクッションやバッグを多数ご用意いたします。

 

ぜひ、展示会にご来場下さい。

 

aki

 

Casa BRUTUS12月号でGAYAが紹介されています



明日発売のカーサブルータス12月号でGAYAが紹介されています。

特集は、「ラグ、リネン、テキスタイル」です。

その中で、インドの手工芸や木版更紗を扱うお店として紹介されています。

今回、誌面に取り上げていただいたスージニ刺繍は、ビハール州ムザファプールの女性たちが、ひと針ひと針、自分たちの村の風景を刺繍したものです。

インドには息を呑むような超絶技巧的な手刺繍の布もありますが、スージニ刺繍は、それらとは異なる、なんとも微笑ましい素朴な刺繍です。

これらを作る女性たちは皆、ガンジス河支流の漁師の奥さんたちです。
魚のモチーフが多用されるのは、魚が身近な存在だからというだけではなく、魚はヒンドゥー教のビシュヌ神の化身「マツヤ」とされているからでもあります。

他にも蛇や亀、孔雀や牛など、様々な生き物たちが刺繍されますが、それらは皆彼女たちにとっては、大事な神さまたちなのです。

他にも、学校の様子や、市場の様子、インド人が何より好きな結婚式の様子、そんな村の牧歌的な生活を描きながらも、時には自分たちの夢や希望を込めながら、図柄を刺繍するスージニ刺繍。
 

誌面で紹介されたマルチカバーの他にも、クッションカバーやバッグもご用意しています。


ぜひ、本物を見にお店までいらして下さい。






aki

BEAMS at HOME 3で紹介されました

 

 

GAYAが現在販売中のBEAMS at HOME 3に出ています。

 

この本はセレクトショップBEAMSで働いているスタッフが、自身のライフスタイルを紹介する本で、今回で3巻目になります。

 

巻末にはおすすめのお店が各都道府県、都内は区ごとに紹介されています。

GAYAは千代田区のページで紹介いただいております。

 

インテリアなど参考になる写真が満載で、眺めているだけで楽しく、

知らないお店もたくさん掲載されており、旅行に行く前にチェックしたいです。

 

お近くの書店で是非ご覧になって下さい。

 

 

 

『BEAMS at HOME3』宝島社 刊

 

 

 

aki

 

 

 

GAYAの生地がNHKで放送されます


GAYAの更紗生地がNHKの朝の情報番組「ひるまえほっと」の中で紹介されます。

東京の染め工房を訪ね、その起源について日本や世界に広がったインド更紗を紹介するそうです。
その中でGAYAの生地がほんの一瞬ですが紹介されます。

関東地域限定ですが、是非ご覧下さい。


放送予定日
8月5日(水) 8月24日(月)に変更になりました。
朝11時05分〜11時54分
NHK総合(関東限定)

ひるまえほっと
http://www.nhk.or.jp/shutoken/hirumae/

※国会中継や甲子園の関係で放送予定日が変更になる事があります。

aki
 
GAYAの生地が装丁に使用されました


GAYAのインド更紗を布張りの装丁に使った素敵な本が出版されました。

タイトルは『玄奘三蔵物語:おとなの絵本』です。

この本は清原雅彦さんという方が文と絵をお書きになった本で、玄奘三蔵のストーリーが分かりやすく、様々な挿絵と共に展開される、まさに大人のための楽しい絵本です。



驚いたのは、これらの挿絵が「(本を出すには)あなたが自分で描くしかないよと」と助言を受け、やむを得ず自分で一生懸命描いたという事です。

どのページの絵も水彩画だったり、切り絵だったり、まるでそれぞれ別人が描いたかのようにタッチが異なるのですが、一貫して自由でダイナミックで遊び心に溢れています。









本の装丁も素晴らしく豪華で、別の生地の装丁で何冊も持っていたいくらいです。

あまり多くの書店に流通していませんが、取り寄せることはできると思います。

是非ご覧いただけたらと思います。


『玄奘三蔵物語:おとなの絵本』
清原雅彦 文・絵 
齋藤芳弘 編

SUPER EDITION 刊
定価:本体4800円+税



aki
映画「あん」に衣装提供しています


現在公開中の河瀬直美監督最新作「あん」にて、女優の市原悦子さんが着ている衣装を提供させて頂いています。

「あん」は、ハンセン病を患った樹木希林さん演じる徳江と、小さなどら焼き屋で働く永瀬正敏さん演じる若者の交流を描いた作品です。



映画の中で、社会的に冷遇されてきたハンセン病患者を演じる樹木希林さんと市原悦子さんの、健気に明るく生きようとする姿に勇気をもらいます。

映画「あん」オフィシャルサイト

全国にて公開中です。
是非ご覧ください。


aki
雑誌『クロワッサン』で市原悦子さんがGAYAの服を着ています


今月発売の雑誌『クロワッサン』にて、女優の市原悦子さんが、GAYAのお洋服を着て下さっています。







これまでにも、ドラマや映画の衣装で度々GAYAの洋服を着用して下さっている市原さん。
その度に全国からたくさんのお問い合わせを頂き、改めて市原さんファンの多さに驚きます。

もちろん私たちも市原さんの魅力の大ファンで、お話しさせて頂く度に、なぜ多くのファンを魅了し続けていらっしゃるかが分かります。

あの静かでいて力強い独特のお声で、舞台にかける情熱をユーモアを交えながらも、私たちにまっすぐに語って下さいます。
誌面の中で、市原さんが「嘘の表現をしない。余計なサービスをしない。いつもやっていることを繰り返さない。」とおっしゃっている言葉は私たちが市原さんから学びたいと思っている事です。
aki
8月25日発売
雑誌『七緒』にてGAYAの帯が紹介されました


「着物からはじまる暮らし」として、カジュアルに着物を楽しむライフスタイルを提唱する雑誌『七緒』。
その最新号にて、GAYAの帯が紹介されております。

以前にも更紗特集の際に取材して頂きましたが、今回は紹介されている帯を誌面上の通販から購入する事ができ、雑誌と提携している主婦の友ダイレクトのオンラインショップからでもご注文いただけます。
今回、帯を製作するにあたり、どの更紗模様がいいか編集部の方たちと何度も打ち合わせを重ね、帯に仕立てた時に、よりモダンで、絞めていて気分が楽しくなるような、GAYAならではのオリジナルな生地を3種類を厳選しました。
生地はインドの伝統的な木版更紗を用い、どんなお着物とも相性のいいシックな格子柄と花模様、そしてアジュラック染の華麗な紅い帯を、いずれも名古屋仕立てでご用意いたしました。
もちろん国内にてお仕立ていたします。

注文を受けてからの製作なので、お届けまでに4週間程かかります。
 


雑誌『七緒』は全国の書店にて発売中です。
是非お手にとってご覧ください。
 

2014年春号『七緒』vol,37 (2014年3月7日発売)
プレジデント社 刊 
価格(本体1333円+税)
aki
雑誌『MAISHA』でGAYAが紹介されています



インテリア雑誌『MAISHA』No.7の「インドの魅惑」特集内で、GAYAが紹介されています。

東京でインドを体験できる店として、他にも南インド料理屋さんやスパイス屋さんなども紹介されています。
書店で是非お手に取ってご覧ください。

MAISHA(マイシャ)/幻冬舎刊

明日1月25日発売です。

aki


『クウネル』にスーラジさんが紹介されました


GAYAの布を染めている染職人スーラジと息子のディーパクの工房が、雑誌『クウネル』に紹介されました。

スーラジとGAYAのお付き合いは、かれこれ20年以上になります。
ラジャスタン州ジャイプール郊外の染めの村バグルーで、染職人として代々守り抜いてきた伝統と技術は、今、息子ディーパクの代に受継がれようとしています。

「ティタンワーラー」とは、ヒンズー語で「染職人」を意味します。
バグルー村の住民のほとんどが、代々このティタンワーラーの家系です。

幼いころからインドに行く度に、家族のように迎えてくれるスーラジの一家。
子供たちとは遠くに住む兄弟のように育ちました。
結婚式や巡礼の旅の式典、様々な行事にも(何故か?)親族として参加している、インドの大切な家族のひとつです。

今も、ディーパクと奥さんのアニータ、その子どもたちに会うと、長旅の疲れが吹っ飛ぶようにほっと出来る場所です。

そんなスラージ一家の丁寧に、丹精込めて染める布は、いつまでも飽きることない深い味わいがあり、着心地も比べものにならないくらい気持ちがいいです。

スーラジのダブー染めに関する過去の記事も、是非ご覧ください。
ダブー染のベッドカバー




雑誌『クウネル』は本日発売です。
定価680円(マガジンハウス刊)

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