GAYA | Blog

4-1-8 Koiso bldg 1F Kudan-minami Chiyoda Tokyo
「Ikat and Indigo 絣と藍」展がはじまりました

 

昨日からGAYAの店舗にて「絣と藍」展が始まりました。

 

絣と藍だけで展示会をするのは初めてのことなので、どんな会場になるか心配していたのですが、

初日にはたくさんの方においでいただき、見ているだけでも涼しい!と言っていただけました。



 



 

27日まで開催中です。

この機会にぜひ、インドの絣と藍の世界をご覧になりにいらして下さい。

 

aki

 

 

明日はお休みいたします

 

明日19日(木)はお休みをさせていただきます。

どうぞご了承下さい。

 

GAYAは5月18日からはじまる絣展に向けて、只今準備しております。

また詳しいご案内をさせていただきます。

 

どうぞ楽しみにしていて下さい。

 

写真は、インドの最南端に位置するケララ州クーロンです。

ここまで来ると、人々の顔つきや話す言語、文字も全く北インドとは異なります。

 

ここクーロンからアレッピーまで、バックウォーターという運河を北上する舟が人気です。

 

数十年前は、草で編んだカゴのような舟で移動する事ができました。

舟の上には専属のコックとボーイが同上し、ゆっくりと川辺の生活風景を眺めながら優雅に舟の旅をすることができました。

でももうそのような舟はなくなってしまったようです。

あの舟がまた復活してほしいものです。

 

aki

 

絣展

 

インドが発祥と言われている絣織り。

インドには現在、大きく分けて3箇所の絣織りの産地があります。

 

オリッサ州サンバルプール近郊のバンダース、アンドラ・プラデーシュ州ハイデラバード近郊のチララの絣、そしてグジャラート州のパトラ織りです。

 

それぞれ特徴の違う絣織りですが、共通するのはその織り模様に、人々の祈りと願いが込められているということ。

 

絣織りというと、日本では何だか田舎臭い模様とイメージされる方も多いかと思いますが、

インドの絣織りは、とてもモダンで洗練された図案ばかりです。

 

そんな絣織りが大好きな私たちは、いつか絣だけで展示会をしたいなと、少しずつ集めてきました。

 

来月、5月には念願の絣展を開催予定ですので、ぜひご来場下さい。

お待ち申し上げます。

 

aki

 

 

無事に終わりました

 

初めての日本橋三越の催事も無事に終えることができました。

 

初日には多くのお客様に駆け付けていただきました。

 

初日はyumiさんがインドからまだ帰国しておらず、不在だったにもかかわらず、

その事を知ってたから来たのよ、とおっしゃって下さる方がいたり、

期間中何度となく顔を見に来て下さるお客様など、

皆さまに支えられていることを

改めて感じる2週間でした。

 

本当にありがとうございました。

 

写真は、最終日を終えて外に出た時の三越裏です。

お隣は三井住友信託銀行や日銀など、歴史ある建造物のライトアップが美しく、

海外にいるような気分になります。

 

改めて日本橋三越の歴史と文化を感じ、そんな場所でイベントをさせていただけた事に感謝いたします。

 

今年も楽しい企画を色々考えておりますので、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

aki
 

セミオーダー会のお知らせ



いよいよ、来週火曜日から日本橋三越での催事が始まります。
期間中は、初めての試みとなる、セミオーダー会も開催いたします。

 

既存のGAYAオリジナル服の中から、特に人気の高い4つの形を、お好きなインド更紗8つの中からお選びいただけます。

お好きな生地をお好きな形で組み合わせてお作り致しますので、出来上がった時には、より愛着を持って着ていただけるのではないでしょうか。

私どもも、お客さまがどんな組み合わせでオーダーされるか、楽しみにしております。

洋服の他にも名古屋帯のセミオーダーも行います。帯は4つの更紗の中からお好きな柄を選んで頂けます。

1月27日(土)、28日(日)、29日(月)、30日(火)は、準備のためお休みとなります。
また、日本橋三越イベント期間中は、市ヶ谷の店舗はお休みです。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞお間違えのないよう、よろしくお願いいたします。


Dance with Peacock

~インド更紗のある暮らし~

1月31日(水)〜2月13日(火)

日本橋三越本店 本館5階 スペース#5


会場で皆さまのお越しをお待ち申し上げます。



aki

雪なので


本日は、雪により早めに閉店させて頂きます。
どうぞご了承ください。

写真は、GAYAの側の東郷公園です。
桜の名所も雪景色に変わって、いつもとは違う静けさを見せています。

aki
展示会を終えて



本日無事にGAYAの冬の展示会が終了致しました。

 

今回は、ギャラリーではなく、店舗での開催でした。

初めての試みでしたので、不慣れなこともありましたが、たくさんのお客様にご来店いただき、楽しいイベントになりました。

多くの方に「ここは落ちつくね」と言っていただき、とてもホッとしました。

会期中、何度も足を運んでくださったお客様や、遠方からのお客様も、本当にありがとうございました。

さて、12月18日(月)はお休みをいたします。
12月19日(火)以降は、通常営業致しますので、ぜひご来店下さい。

年末年始の営業日に付きましても改めて、告知させて致します。

写真はオールドデリーの八百屋さんです。
旅の最後はいつも変わらないオールドデリーの景色を眺めて、日本に帰ります。

 

細く長くうねった道には、いろいろな商店があり、香水屋さん、リボン屋さん、凧屋さん、お祭りのお飾りだけを売るお店、どの店も活気に溢れています。


rui

歌舞伎「マハーバーラタ戦記」



今日は、雨降る中、銀座の歌舞伎座にて、「マハーバーラタ戦記」を観劇しました。

マハーバーラタは、「イーリアス」「オデュッセイア」と共に、世界三大叙事詩のひとつに挙げられる、インドに伝わる世界最長の物語です。

この物語が歌舞伎でどのように表現されるのか、今日の日を楽しみにしていました。

中島千波氏の素晴らしい夕顔図の緞帳や、悪天候にも関わらず、ちゃんとお着物を来て観劇にくる人(女性も男性も)、歌舞伎座の空間自体に大興奮でした。

幕が開かれると、役者の方々が、歌舞伎と思えぬ、全身が眩しいほどに金色の衣装を着ていらっしゃいました。
インドの神さまたちです。

音楽も、他の歌舞伎の舞台をたくさん見た事がある訳ではありませんが、普段は使われる事があまりなさそうな、木琴、ガムランや、スチールパン、ジャンベなどの民族楽器が沢山使われ、独特の雰囲気が演出されていました。

また舞台美術も、ガンジス川や、インドの宮殿や森の中を歌舞伎風に描き、それを見るだけでも楽しかったです。

主人公カルナの育った家は日本風の家なのに、インドでお祈りに欠かせないマリーゴールドの花輪が飾ってあり、随所にインドらしさが演出されていました。

マハーバーラタは、セリフの数々に、人生哲学や深い教えがあり、人類にとっての普遍的なテーマが描かれています。

日本の古典芸能である歌舞伎で、全く違うインド世界を表現する、という大きなチャレンジ。
その事自体が素晴らしく、尊いことのように思います。

「結果を行為の動機としてはならない…」

バガバットギータの中で語られるメインテーマのひとつです。

この舞台も正にその通りだったのでは、と感じました。

そして、舞台最後に神々が下界の人間に向かって語る「踊れ」という言葉。

沢山の智慧をもらった気がしました。

aki

【臨時休業のお知らせ】



9月19日(火)は、誠に勝手ながら、都合により臨時休業とさせていただきます。
みなさまには大変ご迷惑をおかけ致します。

どうぞよろしくお願いします。
伊勢丹新宿にて


新宿伊勢丹でのPop-Upイベントも明日から2週目に突入します!

今回はグジャラート州カッチ地方のお祝いの時のラクダの装飾をディスプレイの中心に、オリジナルの刺繍のバッグをレイアウトしました。

GAYAオリジナル服はもちろん、スカーフ、パシュミナのストール、クッションカバーなどもご用意いたしました。

催事は9月5日までです。
お誘い合せの上、ぜひご来場下さい。




The Door To INDIA
〜歓びの刺繍〜
2017年8月23日(水)〜9月5日(火)
*8月29日(火)は店舗休館日です。
伊勢丹新宿店本館5階 
センターパーク/ザ・ステージ#5

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