GAYA | Blog

4-1-8 Koiso bldg 1F Kudan-minami Chiyoda Tokyo
スージニ刺繍のクッションカバーが掲載されました

 

主婦と生活社の雑誌『ナチュリラ』『大人になったら着たい服』『暮らしのおへそ』の編集部が、日々、心地よく暮らすための話を紹介するウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」。

 

このサイト内の編集者ブログのコーナーで、GAYAのスージニ刺繍を紹介していただきました。

どうぞご覧ください。

 

暮らしとおしゃれの編集室

 

スージニはインド、ビハール州ムザファプール近郊の村で作られてる手刺繍です。

 

村の素朴な暮らしぶりが、単純で温かな刺繍によってチクチクと描かれています。

 

今週金曜から始まるGAYAの店舗で開催される冬の展示会では、

新作のスージニクッションやバッグを多数ご用意いたします。

 

ぜひ、展示会にご来場下さい。

 

aki

 

サンガネールのノート

 

ラジャスタン州ジャイプールの郊外サンガネールは、約400年の歴史ある染織の町です。

 

サンガネールの町には大きな門があり、染め上がった布を出荷するためには、マハラジャの認め印が押された布でなければ、門を通過することが出来ませんでした。

高い品質を維持する為に、検閲がとても厳しかったのです。

 

そのおかげでサンガネールの更紗は、長い間、職人たちの高いクオリティーが保たれ、海外でも珍重されました。

 

今日のソレイヤードや、リバティープリントには、サンガネール染めの特徴の小花柄の影響が数多く見受けられます。




そんなサンガネールから、美しいノートが届きました。

 

このノートは、更紗と同じようにひと版ひと版、木版で色づけされ、

紙にはパルプではなくコットンを使用しています。

 

紙の原料となる木よりも綿花の方がインドでは遥かに安価なのです。

なので、廃棄や製品にならないとされた布を、一度細かく粉砕し、手透き紙を作っています。

 

紙を作る為に木を伐採していないので、地球環境に優しいノートとも言えます。

 

GAYAでは、今回大きめのインデックス付きノートとミニノートをご用意いたしました。

 

クリスマス用ギフトにもぜひどうぞ。

 

 

・インデックス付きノート 1,800円(本体価格)

・ミニノート 700円(本体価格)

 

 

※ノートを作っているサンガネールのCraft Boat社のインスタグラムに、製品を作る行程の写真が掲載されています。

 

Craft Boat instagram

 

 

aki

 

 

GAYA冬の展示会のご案内





今年も冬の展示会の季節がやってきました。





今年は例年とは趣向を変えて、開催場所がいつもの一口坂ギャラリーではなく、実際の店舗で行う予定です。





今の場所に店を移転してから10年ほど経ちますが、まだ新しい店にいらしたことのないお客様も多くいらっしゃるので、この機会にぜひ実際のお店に足を運んでいただき、店の場所や雰囲気を知っていただけたらと思います。





スペースはいつもの一口坂ギャラリーよりも少し狭いですが、皆さまをよりアットホームな雰囲気でお迎え出来るよう準備しております。





会期はいつもより長めの、10日間の開催です。





今日明日あたりでご案内のハガキがお届け出来るかと思います。







GAYA

Winter Collection 2017




日時:

2017年12月8日(金)〜17日(日)

10:30〜19:00

(※16日と最終日17日は16時まで)



会場:

GAYA 

東京都千代田区九段南4−1−8 第一小磯ビル1F

tel:03−3261−7735





※場所は一口坂ギャラリーのすぐ側、麹町郵便局の2本裏です。







新作のオリジナルの更紗を使ったお洋服、シルクの刺子を使ったチュニックや、大好評のスージニ刺繍を使ったグッズも多数ご用意致します。





皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。









aki


Casa BRUTUS12月号でGAYAが紹介されています



明日発売のカーサブルータス12月号でGAYAが紹介されています。

特集は、「ラグ、リネン、テキスタイル」です。

その中で、インドの手工芸や木版更紗を扱うお店として紹介されています。

今回、誌面に取り上げていただいたスージニ刺繍は、ビハール州ムザファプールの女性たちが、ひと針ひと針、自分たちの村の風景を刺繍したものです。

インドには息を呑むような超絶技巧的な手刺繍の布もありますが、スージニ刺繍は、それらとは異なる、なんとも微笑ましい素朴な刺繍です。

これらを作る女性たちは皆、ガンジス河支流の漁師の奥さんたちです。
魚のモチーフが多用されるのは、魚が身近な存在だからというだけではなく、魚はヒンドゥー教のビシュヌ神の化身「マツヤ」とされているからでもあります。

他にも蛇や亀、孔雀や牛など、様々な生き物たちが刺繍されますが、それらは皆彼女たちにとっては、大事な神さまたちなのです。

他にも、学校の様子や、市場の様子、インド人が何より好きな結婚式の様子、そんな村の牧歌的な生活を描きながらも、時には自分たちの夢や希望を込めながら、図柄を刺繍するスージニ刺繍。
 

誌面で紹介されたマルチカバーの他にも、クッションカバーやバッグもご用意しています。


ぜひ、本物を見にお店までいらして下さい。






aki

オールドデリーのカイト屋さん



以前、展示会のDMにも書きましたが、私たちはデリーの、特にオールドデリーが大好きです。

 

あんなうるさいところなのに何故?と思われる方もいるかもしれませんが、

あの喧騒と活気は、そこにいるだけで、生きている実感を抱かせる、そんな場所です。

 

この写真は、そんなオールドデリーの凧屋さん。

 

凧はインドの人が大好きな遊びです。

毎年1月下旬には、春の訪れを祝うヒンドゥーのお祭りで、みんなで凧上げを楽しみます。

この日は、太陽に向かって「がんばれ!」という日なのです。

 

1年を通して、暑い日ばかりのインドなのに、やっぱり暑い太陽の到来を喜ぶんですね。

 

太陽は「スーリア」と呼ばれ、神様でもあります。



 

つがいの鳥もまた吉祥のモチーフです。


買ってきた凧をいつかあげたいと思います。

 

 

aki

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