GAYA | Blog

4-1-8 Koiso bldg 1F Kudan-minami Chiyoda Tokyo
春夏 展示会のお知らせ

 

今年も展示会の季節がやって参りました。

 

今回も、心地よいインド更紗を使った様々なお洋服をたくさんご用意しております。

どうぞ、皆さまお誘い合わせの上、ぜひご来場下さい。

 

 

 

GAYA
Spring Summer Collection 2017


日時:
2017年5月14日(日)〜20日(土)
10:30〜19:00
(※最終日は16時まで)

会場:
一口坂ギャラリー 
東京都千代田区九段南4−6−1 九段シルバーパレス1F
tel:03−3261−7735(会場に転送されます)
 

 

 

只今、毎回恒例のDMハガキの準備をしております。

もうしばらくで、皆さまのもとへお届け出来ると思います。

 

もうしばらくお待ち下さい。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。

 

aki

 

日光浴

 

晴れた日には、店内に置いてある観葉植物たちも、たまにはお外で日光浴。

頭の上からたくさんシャワーをかけてあげて、太陽の光に当たって、気持ちが良さそうです。

 

GAYAには、春の新作が続々並んでいます。

九段の桜も散り始めていて、とてもきれいです。

 

aki

満開を迎えています


今日、九段靖国通りの桜は、満開を迎えています。

GAYAは本日も営業時間を1時間延長して、夜8時まで開けております。

どうぞ夜桜見物の帰りにお立ち寄り下さい。

お待ちしております。



Aki


九段の桜は今日だいぶ咲いています。

GAYAは本日17時まで営業しております。

お花見の帰りに、ぜひお立ち寄り下さい。

aki
ハイダロ模様

iPhoneImage.png

 

アジュラック染めの数ある模様の中で、ひときわシンプルで可愛らしいこの模様のことがずっと気になって、染め職人にコンスタントに染めてもらっていました。

 

可憐な小花のような、宇宙人のような、不思議なこの模様はハイダロ(Haidharo)という名前だそうで、アジュラックを染めているグジャラート州カッチ地方の田舎に住む女性たちが着る「ガーグラ」と呼ばれるスカート用に、太古から染め続けられている模様のようです。

 

正式な配色は写真右側の黄色で、モチーフはやはり草木だそうですが、正確なことは分からないそうです。

 

この模様を着る女性は限られており、結婚したばかり、あるいは婚約済みの若い女性、限定だそうです。

 

それを知ってびっくり。

この地域の慣習では、ほとんどの人がお概ね10代前半、12、3歳でお見合いをし結婚するので、そんなに若い女の子限定だったのかと、びっくりしました。

 

この模様が、初々しく可憐に見えていた訳がようやく分かりすっきりしました。

 

そして結婚生活の初期は、ずっとこの模様のスカートを履き、長男が結婚するか、40歳を過ぎたら、今度は違う模様の深緑色のスカートに履き替えるのだそうです。

 

そして夫が亡くなり未亡人になると今度はまた、深い紺色の別の模様のスカートに変わるのだそうです。

 

女性の人生のステージが、スカートの模様で一目瞭然なのですね。

 

インドではこのカッチ地方のみならず、あらゆる地域で、既婚か未婚か、未亡人かを判別するための女性の衣裳がこまかく存在します。

その意味は一体なんなのか?

 

インドを旅すると真っ先に聞かれる質問、

「サディー ホギャ?(結婚してるの?)」

 

その事がそんなに重要かと、思うけれど、インドの人にとっては日本人とは比べ物にならないくらいの人生の一大事であり、人生の大半を占めるファクターである「家族」や「子孫」。


この模様にそんな彼らのアイデンティティーが表れていました。

 

では、この模様は現代日本に住む私たちは着てはいけないの?

いえいえそんなことはありません。

 

古典の模様はいつの時代も魅力的で、代々と受け継がれる強さがあります。

 

Haidharo黄色

Haidharo紺

 

 

aki

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